日々の徒然

大雪の土曜日に考えたこと

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今日は大雪ですね。旦那さまは出張で大阪に行っております。そんなわけで、今日も娘との1日です。今回の大雪は10年に一度の大雪だと聞いていたので、旦那さまもいない土曜日は、娘と雪遊びにいこうと前日から考えていました。

そして先ほど娘と公園で雪遊びをして、近所のスーパーでお買い物して、家に帰ってきて買ってきたパンやお菓子で娘とお茶(娘は牛乳だけど)をしていたところです。しかし、今日は、娘も公園での雪遊びを楽しそうにしていたのですが、意外と早く「かえろうか!おかいものいこうか!」と娘は言い始めたので、思ったより早くに買い物という目的も達成して家に帰ってこられました。雪遊びは楽しかったけど、寒かったんでしょうか。今は、娘はまたおさるのジョージを見ています。

さて、ここのところ、自分の進路についてしきりに考えているという話を前回したのですが、いまだ自分の進路が決まりません。つまり、これから翻訳を在宅で続けていくのか、他の仕事を外で探すのかということなのですが、なぜ、わたしが今こんなに進路について考えているかというと、それは、自分の勉強の方向性を定めたいからです。

勉強の方向性とは、何を目標にして勉強するのかということです。会社を辞めて翻訳の勉強をはじめたときは、「トライアルに合格して翻訳者になる」という目標がありました。そのために、トライアルに関する本を読んだり、通信教育で翻訳の勉強をしたり、翻訳会社にアプローチして翻訳周りを仕事をもらえるように活動したわけです。

そして、「トライアルに合格して翻訳者になる」という目標は、なんとか達成しました。2012年10月には翻訳周りの仕事をもらえるようになり(これは翻訳業務自体ではありませんが)、トライアルには2013年8月に1社、10月にもう1社合格し、そのうちの1社からは継続してお仕事をもらえている状態です。もちろん、第1線で活躍されている翻訳者の方々の足元にも及ばないような仕事量ではあります。

会社を辞めて翻訳家を目指そう!と思ったときは、まずは会社の勤続年数と同じくらい6年くらいは翻訳の世界で頑張ってみようと思っていました。しかし、翻訳業界でお仕事を在宅で請け負わさせてもらえるようになって、1年とちょっと経った今、「在宅で仕事をする」という形態について、ほんとにそれでいいのか疑問が出てきています。

ひとりで仕事をするというのは、気楽なところがあって、いいことは色々あるのですが、逆につまらなさも感じてしまう自分がいることに、早くも気づいてしまい、6年間も在宅で翻訳関連の仕事をすることは、何か違う気がしてきていて。

もし次に仕事を探すのであれば、IT関連のオンサイト翻訳とか翻訳に関する仕事でもいいし、もしくは少し翻訳から離れて「IT、英語」をキーワードとした仕事が何かないかとも思ったりします。

しかしそもそも、そういう就職先があるのかどうかという問題もあります。2児の子どもを抱える女性ができる仕事って、子どもとの時間をなるべく多めにとって大切にしたいという場合は、かなり限られてしまいますし、雇ってもらえるのかというのも未知数です(ちなみに、契約形態は正社員でも、派遣社員でも、フリーランスでもなんでもいいと思っています)。

結局、どこも就職先がない場合は、このまま在宅で翻訳の仕事を続けるというオプションしかないわけで、そうなると、この翻訳である程度稼いで自分の本職にしたいと思うと、自分にできることは翻訳力をあげるしかなくなってきます。ただ、翻訳力を上げていくというのは、正直なところ、かなり翻訳が好きで独学が苦にならないか、素晴らしい文章を紡ぎだす翻訳の才能があるか(もちろん才能があっても努力は必要ですが)、ではないかと思うのです。そして、わたしはそのどちらでもないんじゃないかとも…。

わたしがSEとして6年間働いたときは、先輩や一緒に仕事をした人から多くのことを学びました。もちろん、いつまでも「人から学ぶ」という新人みたいな姿勢で仕事をするのは問題があるかとは思いますが、やはり、色々な人と仕事をする中で学んでいくというのは、ひとつの有効な学びの形であると思うわけです。だからこそ、新しい仕事を家の外で探したいなと思ってしまうのです。

そこで、今、わたしが重点をおきたい「勉強」とはなんなのか、という話になるのですが、つまり、わたしが「今したい勉強」というのは、「次の就職先に自分をアピールするために必要なスキルを見につけるための勉強」ということになります。

さて、ここまで考えてみて、「じゃ、自分が次にやってみたい仕事ってなんなのよ?」って話になるわけです。

少なくとも、IT、英語、子育て、この3つを両立できるような仕事がいい。

ただ、最近考えるのは、もうSE時代のように、終電近い時間まで仕事をしたり、出張したり…という仕事の仕方は、もうわたしには二度とすることのできない働き方なのかなということです。仕事をする環境に対する様々な不満はあったにせよ、一緒に働く人と案件をうまく進めるために奮闘した、あのよき思い出も蘇ってくるのですが、あの頃と同じ働き方はもうできないんだと気づくのです。

そうすると、次にわたしがやりたい仕事ってなんなんだろう。という問題。

できれば、それを明確にして勉強したいと思って、ここのところ、色々考えていたのですが、なかなか結論がでない。

結局は、今気になる分野の勉強を、とりあえずは目的は明確にならないまま勉強してみて、視野を広げて、求人検索して、気になる仕事に応募してみて、採用されたら、それが自分の求めていた仕事、ということになるんだろうか。

考えがまとまらないままに、勉強するのは、方向性を間違えそうで嫌だけど、でも、人生に無駄なものはないと思って勉強しようか。

つまり、直近では、アメリアの定例トライアル(テクニカル)に応募してみる、と。

そして、次は、平成26年度春期情報処理技術者試験の情報セキュリティスペシャリスト試験に申し込んで勉強する、と(本当はネットワークスペシャリストを受けたかったのですが、秋期しかないことが分かり、第2子が産まれたあとすぐになってしまうので、授乳とかのことを考えると時間をとることが難しいと考えて、春期に受けられる、次に受けたいと思っていた情報セキュリティスペシャリストがいいのではないかと今考えています)。

あとは、やっぱりまだ英語力が不足していると感じるので、引き続き英語の勉強もする、と。

それしかないか。

吹雪く大地で、前は明確には見えずとも、ぼんやりと吹雪の向こう側に見える光に向かって進むしかないのか。

人生の中でも、ときには、こうやって前が見えないなりにも進まなければいけないときがあるということなのか。



変な屁理屈ばかり考えてないで、早く勉強したらどうなんだ!自分!

うん、結局、そういうこと。

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P.S. このブログを書いたあとは、またベランダで雪遊びしました♪ しかし、お風呂に入ってふと、家の玄関のドアをあけてみると、雪がめちゃ降り込んでました。。このままでは旦那さまが明日家に入れなくなると思い、雪かきしておきました…。雪、そろそろ止んでもよかよ。。
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あれこれ話

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