ふと、わたしがやりたい仕事を、ものすごく平たく言うと、「つなぐ仕事」なのではないかと思った。
過去の自分のブログを読み返すと翻訳通訳を仕事にしようとしていた自分もいて、フリーランスは辞めたけれど、今でも翻訳通訳は、曲がりなりにもわたしの仕事の一部だ。
遠い記憶の中で、コンピュータに出会った時に、わたしはコンピュータは寂しい人間の生み出した芸術品だというようなことを書いた記憶がある。
つながりたい、その人間の欲求が生み出したのものがコンピュータであり、そのあまりの威力に、人間はコンピュータを良くも悪くも影響を受けている。
だから、コンピュータとの良い付き合い方を、人間は学ばなければいけないし、わたしは、コンピュータを生み出す人間と、コンピュータを使う人間の間に立って、それを、つなぐ、仕事をしたいんではないかと。
まだまだ上手く言葉にできないところもあるんだけど、そんなことを、漠然と考えて、これはブログに書き残しておかなくちゃと思ったので、書き残しておきます。






