ふと、急に、入社したての頃の私ってどんなことを考えてたんだろうと思った。
それは人生の岐路に立つ今、わたしの原点がそこにある気がしたからだ。
そして過去の記事を読んで気付いた。
わたしはIT業界に面白さを感じていて、生きていてよかったと感じるくらい魅力を感じていたんだってこと。
自分の生きる道はこの辺にあると感じていたんだってこと。
その時の直感はある意味正しくて、わたしはあれからずっとIT業界付近をウロウロしている。
ITと言っても幅広いから、ドンピシャIT業界じゃない時もある(翻訳とかデジタル広告業界とか)のだけど。
子どもも生まれて母親という使命も仰せつかって生きているわけだけど
その間のIT業界の発展は凄まじく、驚くべき進化を遂げている。
何より最近はAIと呼ばれる人工知能が、とにかく優秀なことに驚きを隠せない。
コンピュータの処理能力が上がり、新たな技術が生まれると、こんなことまでできるようになるんだなぁという感じ。
ただ、現実世界には生身の人間がいて、コンピュータはその人間社会のほんの一部を構成しているに過ぎないということは、忘れるべからず。
どんなに時代が変わっても、人間の心は変わらない。
わたしの心だって、変わらない人間の心の一つである。
さぁ自分。
わたしの心は、これから、どこに向かうのか。
心の赴くままに。
それが、皆の幸せにもつながるのなら、より一層。
もし自分の幸せのためだけで決めたら、わたしはきっと孤独になる。
だから、少しでも、良い結論へ辿り着くために、考えるんだ。





