キャンピングカー千葉一周旅行【2】

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キャンピングカー生活3日目の朝。もうキャンピングカーとお別れの日です。

キャンピングカーの広さってこんな感じ、という意味で、もう一度、車体の真ん中にある寝台部分を写真撮りました。

旦那さんが寝るとこんな感じ

この真ん中部分に2人分と、車体の後部に2階建てのベッド2人分と、キャンピングカーの前頭部に少し狭めの2人分、の6人が寝れます。

3日目の朝は、キャンピングカー付近でのーんびりと。

レンタルについてたカセットコンロで湯沸かし

RVパークは電源があるので、家から持ってきたホットプレートでコンビニのパンを軽く焼いてみたり。

今回、コンビニをパンを焼くしか、このホットプレートの出番がなかったんですが

コンビニのパンを焼いただけでも、パンが温かくなって周りはカリカリになって美味しかったのでよしとします♪

朝ごはんは沸かしたお湯を使ってコンビニのスープなども飲んだりとか。

やはり、食べ物が温かいっていいですね。

それは、キャンプでいつも思うこと。

朝ごはん食べた後は、大人はキャンピングカーの中を片付けたり、子どもはキャンピングカーの周りで遊んだり。

のんびり流れる時間。

わたしは片付けがひと段落したら、カーニバルヒルズ内に咲いているお花さんたちを撮影したり。

オオイヌノフグリ。久しぶりに写真撮れました♪
そして、やっぱり、桜。
チューリップと桜のコラボとか
この淡い色のチューリップって綺麗
長女が水仙だよって教えてくれました
名前は知らないけど、紫陽花みたいなお花
名前は知らないお花
寄せ植えやら

カーニバルヒルズはかなり昔からやっている温泉って感じでしたが、お花が綺麗に咲いてて、よかったです。

RVパークは電源を使ってみたくて予約したので、キャンピングカーの電源部分も撮影。

こんな風に繋がってます

電源を使用開始するときは、予約時のQRコードでチェックインというハイテクな仕組みでした。

そんなこんなでのんびりな朝を過ごした後は、ついに、千葉一周を終える旅に。

運転席から見える景色

成田や佐倉あたりは、桜の木がいっぱいで、とても綺麗でした。

そして、途中で日帰り温泉へ。

この湯楽の里、くつろげて、めっちゃよかったです。

うどん美味しかったし。

鯛の胡麻だれ茶漬けうどんと海鮮丼とか、美味しいに決まってる

お食事処から見える景色がまたのどか。

そうして、キャンピングカーの旅を終え、無事、レンタル時間内にキャンピングカーを返却し

夜は千葉の食材で夕飯など。

1日目の道の駅・保田小学校で買った珍しい野菜や山菜、ピーナツ和えの素など使ってみました。

これは、旦那さんのスマホからポップアップが出てきて、今回の旅の軌跡を残してくれていたという証拠写真。

旦那さんは防災速報は位置情報は常に共有するという設定にしてるらしく、それで記録してくれてたみたい。

同じiPhoneを使ってるわたしには、そんなポップアップでなかったなぁ。

***

何はともあれ、こんな感じで、春休みの一大イベントが終了しましたが、これがわたしの感想。

「キャンピングカー、めっちゃ楽しい!これは、流行る。キャンプみたいにテント張らなくていいからお手軽だし、キャンピングカーに乗るってだけで、かなり楽しいし。」(個人の所感です)

娘たち2人も楽しかった〜!!と言ってて、企画者の母、素直に嬉しい。

母「人生山あり谷ありだからね!今回めっちゃ楽しかったから、1ヶ月くらいは楽しいことないかもしれないけど、がんばらなきゃダメよ!」

と、子どもたちが浮かれすぎないように釘を刺しておきました。

しかし、今回のキャンピングカー企画、ほぼ運転は旦那さんでした。

アミティはキャンピングカーの中でもエントリーモデルのようで、だから、価格もお手頃ではあるのですが、やはり、車の操作感としては、けっこうキツイところもあったみたい。

ずっと、運転してくれた旦那さんに、感謝、感謝、感謝、しなきゃです。