子どもたちが幼稚園生だった頃に、自転車で送迎している道すがらに咲いているルリマツリという花が好きでした。
そのルリマツリは白かったけれど、一般的には薄いブルーのルリマツリ。
勢いよく伸びる葉がとてもゴージャスで、その中に清楚に咲くルリマツリの花がより一層に美しく見えるんです。
そのルリマツリが我が家にもあるのですが、昨年植え替えをしたものの、肥料とかはあげていないので、お花の咲き方が少し控えめかもしれません。
朝早く起きて花木に水をあげて、朝早くに出勤する日々。
わたし的にはいいリズムな気がしつつ、やはり、子どもたちに「おかえり」と言える距離にいないというのは、次女は特に寂しいみたいで、母としては悩みどころですが、次女ももう3年生なので、遅かれ早かれかなという気もしたりです。






