PTAでもない、町内会の子ども会でもない、地域の子どものためのクリスマス会があった。
子どものためにイベントを企画するサークルみたいな感じなのだけど、PTAや町内会のような強制力はない完全ボランティアによるクリスマス会だ。
色々な経緯があり、この日は、わたしはそのお手伝いに行くことになった。
豚汁の準備したり、子どもたちの校庭ゲームのお手伝いしたり。

単純に、ボランティアで、ここまで子どもたちのために企画できるパワーが、すごい。
意外と世の中には本物のボランティアって、存在するものなんだという事に、改めて驚かされる。
「ボランティア」という言葉すら違う。
なんだろう、自然発生的なイベント企画団体、みたいな。
子どもたちはお友達を誘い合わせてイベントに出かけて笑顔で帰ってきた。
それはもう、有り難うとしか、言いようがない。
いやもう、ほんと。






