旦那さんが子ども会のお父さん方と飲み会だと言うもんだから、ママと子どもでカラオケに行くことにした。
子どもたちが歌っているのを尻目に、ママたちで大声でおしゃべり。
それぞれの人生を歩む子どもたちを見守り育てる母は、それぞれ母であり、やっぱり母である。
つまり、話題は、子どものことで持ちきりで2時間過ごせるってこと。
子育てに正解はないけれど、子どもたちが仲良しでいてくれることは、母としても嬉しいし安心するものだ。
結局、母はどこまで行っても母であり、それは、誰かに押し付けられて母を演じているのではなく、自然と、母は母の顔になるということなのだと思う。
仕事に夢中のわたしですら、週末は子どものことをしっかり考えられると安心するのだから、きっと、多くの母親がそうなんだろうと、思う。





