ミクシーをよく見る人と、あまり見ない人がいると思うのだけど、わたしはよく見る人です。
今日も、朝、暇なので、携帯でミクシーを見ていたら、mixiニュースに行き着きました。わたしが今日読んだのは、NHKの受信料のニュースでした。その日記に対して日記も書かれていて、その日記を読んでみて思いました。ああ、やっぱりNHKの受信料って、もう時代の流れから乗り遅れているんだなと。
テレビを買って電波を受けているからって、お金を請求するのは、おかしい時代になっているんだなって。もし、テレビが出来たばかりの頃なら、世の中に情報がまだあまり出回っていなかったから、テレビを買う=NHKの信頼ある情報を電波から手に入れる・・・という構図も成り立ったのかもしれないけれど、今は、違うみたいだ。
信頼できる情報かは別にして、情報はありふれている。情報の種類も、様々だ。だから、テレビの用途も昔より多様化していて、NHKの番組も、その多様化した選択肢のひとつになってしまっている。他の公共放送はタダで見れるのに、なんで、NHKだけお金払わなきゃいけないんだ!!という声も、まぁ、分かる気がする。
ここで、重要なのは、「今はテレビで情報が無料で手に入る時代だ」ということだ。
なぜ、公共放送は視聴者は無料で見れるのかといえば、言わずと知れた、企業の広告収入。
視聴者は、無料でテレビから恩恵を得ることが出来るのは、当たり前、当然、と思っているけれど、そのうらには企業がいることも忘れてはいけない。
よく考えれば、有難いことだと思うんだ。
テレビという、箱から遠い世界の視覚・聴覚に訴える情報が入ってくるなんて。
ああ
言いたいことがそれた。
最近、IT業界について考える時に、その「広告収入」というものの影響力の大きさを実感している。グーグルがなぜ儲かるのか・・・それは、一部で議論されているテーマだけれど、実際、それは一言で言ってしまえば、「公告収入」、それなわけみたいです。グーグルとかヤフーとか、わたしも使ったことあるけど、実際自分でお金を払って使ったことはない。それなのに、なんで儲かるんだろう・・・って思ってたけど、その儲かる元の大部分が広告収入なんて、実は、わたしは最近までよく分かっていなかった。
公告収入
その威力は絶大で、世の中の多くの企業が「自分達の企業のことを知ってほしい」と思っているということ。その思いは、視聴者やインターネット利用者に、結果的に情報という恩恵を与えている…それが、わたしは、すごいことなんじゃないかと思うんです。
無料で出来ることの裏には何があるのか
それは、結構、面白いテーマだと思う。
つまり、このブログも無料でやっているわけだけど、
なぜブログは無料でできるのか?!
それは、世界の技術者たちのオープンマインドが…むにゃむにゃむにゃ…
やばっ、言いたいことが発散しまくってきた。
あ、NHKね。
あ、もう、情報を流すだけで、お金をもらおうたって、そうはいかないかもしれないよ!!
よっぽど、信頼や価値がある情報を流しているっていうことが
明確にならない限り!!
で、わたしはNHKの放送が信頼あるのか、価値があるのか分からないけれど
前、ぴんぽーんっ テレビあるなら 払ってください お願いします へぇ へぇ へぇ でも 困るんですよ あるなら 払ってください
というものすごく慇懃な徴収者がいらっしゃいまして
段々 めんどくさくなるわ 腹立ってきたわで
今、銀行からNHKにお金が着々と引き落とされてるみたいです。
(あんま確認してない)
適当で ごめんなさい






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