前回と前々回の投稿を書いてみて、「コンサル」は嫌いなのに、「コンサル的な、戦略を持て」と言っているのには、何か矛盾があると、自分で気づきました。
嫌いなのに、なぜ、その言葉を使って表現したのか。
それは、いわゆる「コンサル」の良さを実感したからである。
つまり、わたしが困っていることをコンサルで入っている人が上手に紐解いてくれたと言うことであり、中身はわからなくても大局を見て戦略を立てるだけでスッキリすることがあるんだと気づいたからである。
これまで嫌いだったコンサルという響きが、少し、身近になった瞬間かもしれない。
何より、わたしは、中身がないカッコつけが嫌いだと言いながら、結局自分もそれを最終的には選んでいる場面に遭遇することがある。
それは直感で、そっちの方がより大きな経験ができそうだと思うからなのだけど、側から見ると、単純に長いものに巻かれたのかなと言うことになるような気はしている。
まぁ、実際のところ長いものに巻かれたのではあるが、それは色々経験したからこそ、巻かれる方が吉であると自信で判断したからでもある。
それで、昔は、長いものに巻かれるような風潮には同意しかねていたけれど、結局長いものに巻かれている自分の思考に、矛盾を感じている、という、とめどもない話でした。





