スタートアップ企業にいると大企業ではなくスタートアップを好む人が一定数いることに気付く。日本人は大企業や安定した職種を選ぶ傾向があると思うが、日本人の中でも安定よりも挑戦や自由を選ぶ人がいるというのは、やはりその環境に身を置いてみないとわからなかった。
岸田首相がスタートアップ支援強化の施策を打ち出しているが、安定と集団を好む民族である多くの日本人にはスタートアップはあまり響かない。
スタートアップと言うと聞こえがいいけど結局小さい会社でしょ、という感想がだいたいの人の本音だと思う。
それでも、スタートアップを好む人がいて、わたしもその一人だ。
「出る杭は打たれる」という諺があるけれど、これは非常に罪な諺である。本来の意味はよく知らないが、一般的には「無難が一番」というとらえられ方をしているように感じる。
打たれるくらいの出る杭になることも恐れず、人に良い影響を与えながら生きる、という、積極的な姿勢がなくて、よい未来が作れるだろうか。
出る杭にならなければいけないし、無難なことをしていては何も生まれないのだ。






2022年8月28日 at 08:06
なっちさん、こんにちは。
「出過ぎた杭は打たれない」
この言葉を贈ります。
2022年8月29日 at 00:03
ちゅるりんさん
そんな言葉もあるんですね。
ありがとうございます。出過ぎることを目指してみます。