外国に魂を売ってしまってはいけない。
同期ママがアメリカのテキサスに駐在妻として行ったときに思ったことは「アメリカは、自分たちが慕うほど、日本に親近感を感じてない」らしい。
利益が出なければコスト削減する。
ただその対象になっただけだ。
しかし、忘れてはいけない。企業のトップは高級車を何十台も保有している大富豪であったことを。
人としてもオーラがあって素敵な人だった。
でも、日本に愛着はなかったはずだ。
例え、日本で成功を収めたことがあった経験があったとしても、それは、日本に愛着があったからではない。
単に、戦略が当たっただけだ。
そして、外国の奴隷になる、肝の小さい日本人。
本当に、それでいいのか。
自分がやれと言われてできることでもないけれど、反面教師でそこから学びたいとは思うんだ。
今回は、欧米信仰は危険だと言うことを身をもって体験した。
自分で外資ITに行くと決めたのだし、1年なのに学んだことは盛りだくさんだから、むしろこの経験を次に活かしたいと思うのだけど
しかしあまりにも突然のことなので、自分で自分を「持ってるねーー」と思う。
わたし、何か、持ってるわ。






