少し社内翻訳のタスクがひと段落したタイミングで、自分たちのサービスをもっと売ろうとしてくれる営業さんの期待に答えるべく、提案資料を作る月曜日。
何でも、新しいものを売るのは、相当難しい。
だからこそ、新しいものを、新しくない言葉で新しさをわかりやすく伝えて、熱意を示すこと。
それが成功の秘訣と言いたいところだけど、成功したわけじゃないからそうとも言えず、じゃ、何が成功なのかと言われたら、何を成功とするかによっても違うかぁ…と思い始め
わたしにとっての成功は、わたしたちの製品やサービスの良さや価値をきちんと知ってもらい、それを必要とする人にきちんと届けられること、それが成功かなぁと。
つまり、その製品やサービスが、世の中に良いものをもたらして価値があるものでなければ、そもそも、売れなくて当然なわけだけど、実際のところはどうなんだ?という話であり
実際ところがある前提で、それを正しく伝えるべき人に正しく伝えきれているのかどうか。
そんな正攻法では上手くいかないのかもしれないけれど、シンプルに、正攻法で、熱意を伝えることから、始めてみようと思う次第。






