わたしが、子どもたちとの有り余る時間に苦心して見つけた遊び、ダンボールハウス作り。
原点は、母が子どもの頃に作ってくれた押入れの中のお部屋である。
基本的に母親から怒られている記憶な子ども時代の中でも、わたしの中では子ども心ながら楽しかったのが、押し入れ部屋だった。
その辺からインスピレーションを得て生まれたのが、我が家のダンボールハウス。
ダンボールハウス、なんていうと、何か、地味な雰囲気を感じてしまう人もいるかもしれないけれど、確かに地味なのだけど、目指すところはお洒落なカフェ風である。
日曜はそのダンボールハウス作りに精を出しており、ダンボールの扉に余ったペンキを塗る作業まで、やってしまった。
懐かしのこのレジャーシートは、長女がお腹にいる時に、来たる未来を想像してイオンで買ったレジャーシートだ。

あの、自分の子どもと出会う前のわたしが、子育てを想像して買ったレジャーシートが、ついに、ペンキ塗りの下敷きになる時代になってしまいました。





