新天地での試練がやってきた。
それは、旦那さんの出張だ。
これまでの朝を丸投げして8時出社して16時過ぎには帰るというプランができなくなる。
それで、わたしは、昼休みに移動して午後は在宅することにした。
やはり、なるべく、子どもたちが家に帰ってきた時に、誰か家にいるようにしてあげたいのだ。
毎日できなくてもいい、でも、できる限り、そうしたい。
これはもう、理由とかなくて、子どもたちをできる限り寂しい思いをさせたくない、という切実なる思いを、体現したいということに尽きる。
本当にそう思うなら働かなければいいじゃん、と思う、そこのあなた。
あなたの胸に手を当ててみて考えて欲しい。
本当に、それが、自分の望む、人生なのかということを。





