叱咤激励と入眠時のぴくつき

日曜はパンケーキでゆっくり朝ごはん。

小学校4年生の長女と小学校1年生の次女と、まだたまに一緒に寝ています。

それで、最近、気づいたのは、子どもって寝た後に、けっこうピクっとしてること。

調べてみたら、入眠時のぴくつきという症状があるらしく、病気ではなく、生理現象ということなのですが、、最近、特に長女は「水泳選手になる!」という夢に向かって親が見ても心配するくらい頑張っている分、「頑張りすぎなんじゃないか…」と長女の入眠時のぴくつきを感じては、布団の中でドキドキしています。

週末は家族みんなでプールに行って、長女はお父さんの特訓を受け、次女はわたしとプールで遊んでいるのですが、長女のバタフライが次のテストに受からなそう…という話を聞くや否や、わたしがしゃしゃり出てきて長女にアドバイスという名の叱咤激励をする…ということが行われており

実際、わたしの叱咤激励によって、長女のやる気がかなり変わって、バタフライの秒数はかなり早くはなったのですが(もちろん、旦那さんの特訓の成果なのですが)

入眠時のぴくつきを感じては、『今日は、叱咤激励しすぎて、精神的ストレスを感じているのかもしれない…』と、不安に駆られる、母がここに。

どうも熱が入ると叱咤激励してしまい、子どもに変なストレスをかけてしまうのが、わたしの癖というかよくないところなのかもしれないと、思ったり、ある程度、叱咤激励も必要なんじゃないかと思ったり。

子どもの体調を見ながら、うまくやる気を引き出せる母になりたいと、切に思う、今です。

自分を好きになるということ

昨日、夜寝る時、長女が、

妹はお友達を作るのが上手に見えるから、人生辛いなぁ

ってこと言っていたから、それを聞いて思ったこと。

人と比べないで、自分のことを好きになってほしい、自分のことを大切にしてほしい。

これ、わたしが生きていく中で、辛かった時に学んだこと。そして、子どもにも伝えたいこと。

比べるから辛くなる。

もちろん時には、比べて逆にいい気分になることもあるだろう。

でもそれは一時的な優越感であって、人は比べ続ける限り、幸せになれないし、心はつながらないんだよってこと。

自分のことを好きになること、それは自己中心的になるということではなくって、自分の存在を自分で肯定するということ。

そういうことを子どもには、これから、色々な形で伝えていけたらと思っています。

ダンボールハウスの追憶

子どもたちが作ったダンボールハウス

春休みはわたしが在宅仕事ということで、子どもたちが家にいる中で仕事しました。

コロナ自粛で子どもたちが家にいる時も仕事していたし、大丈夫かと。

とはいえ、ケジメはつけなきゃいけないので、子どもたちには「お母さんがお仕事中は喋りかけちゃダメよ!!」と厳しく言っており

実際に喋りかけられても、わたしが無視せざるをえなかったり、「集中してるから考えられない!!!」と軽くあしらったりするので

子どもたちもそういうものだと思って、自分で何かやることを考えて過ごしています。

そんな中で子どもたちが作ったのは、冒頭のダンボールハウス。

ダンボールハウスといえば、わたしが子どもたちが小さい頃に、暇つぶしと遊びを兼ねて何度も作っていたもの。

春休みの暇な時間に、子どもたちはそれを思い出して、ダンボールハウスを作っていたようです。

ちなみに、わたしが作ったダンボールハウスの中でも傑作なのは、これ。アイス屋さん

子どもとの過ごし方に頭を抱えていたあの頃に作った作品が一番素晴らしいというのも皮肉なもので、人間、辛いときにこそ、アイディアが湧いてくるものなのかなと、思ったり、ただ、時間があっただけかもなと思ったり。

桜とランドセルで前撮り!

お友達ママから、新一年生の子がランドセルを背負っている姿を桜の中で撮った写真を見せてもらって

そうだ、うちもランドセルの写真の前撮りしよう!

というわけで、16時にお仕事が終わった後、ちょっと幼稚園の先生に挨拶してから、子どもたちと一緒に新川千本桜に向かいました。

今にも雨が降りそうな曇り空だったのですが、桜もほぼ満開で、次に来れるのはいつかわからない!と思い

曇り空の中、桜とランドセルで前撮りです。

新4年生のお姉さんにもランドセル背負ってもらいました(笑)

小さい頃って、不思議と、桜の花びらが好きですよね(うちだけ?)。

この日も、子どもたち、写真撮影の合間に、桜の花びらを拾ったりしてました。

この春から次女が一年生。

長女と次女が、2人で学校に通う姿を見るのが、楽しみです(*^.^*)

桜サイクリング

江戸川区には新川千本桜という、美しい場所があります。この川は、わたしが子どもたちの幼稚園のお迎え帰りに、ちょっと遠回りして帰っていた道。

家から自転車圏内に、こんな美しい場所があるなんて、ありがたいこと極まりない。

朝から天気が良かったので、近所のカフェでランチしてから、桜サイクリング。

桜の見える場所で写真撮影など。

長女がちょっと疲れ気味だったので、長居はせずに、さっとその場をあとにして。

緊急事態宣言が明けても、コロナの感染者数は減らず増えているけれど

世の中にはデモで死者が大勢出ている国もある中

平和な桜サイクリングができるありがたさを、感じたりとか。

幼稚園ママ生活も終わり、情熱がふつふつと。

今日は次女が卒園後の預かり保育に行く最後の日でした。

長女の時から考えると、実に、6年間、幼稚園にお世話になったことになります。

親からの要望を常に取り入れて改善を重ねてくれる、よい幼稚園だったなと思います。

少し厳しめの幼稚園を選びましたが、それにも負けず、子どもたちも楽しく充実した日々を送れたんじゃないかと。

親としての自分の反省点は、正直、多々あります(忘れ物とか、忘れ物とか、忘れ物とか…汗)。

次女が年中さんの時にわたしは外に働きに出たのですが、それまでは在宅フリーランス翻訳者をやっていて、睡眠時間を犠牲にして、子育てとお仕事をやりくりする時期もありました。

子どもたちが幼稚園に行き始めて、わたしも少しずつ自由時間が増え、その自由時間に合わせて、自分で仕事を開拓する日々でもありました。

やっと、子ども2人が小学生になって、これからさらに自由時間が増えるはず。

わたしは本格的に、仕事に打ち込めるんじゃないかと、期待していますが、実際のところ、どうなのかはわかりません。

子どもと仕事、それは、どちらも生き甲斐です。

どっちが大事と言われたら、それはもちろん子どもだけど、でも、仕事もやっぱり自分にとっては切っても切り離せないもの。

終わりは、始まり。

これから来ると思われる、熱い日々に、情熱がふつふつと。

ふつふつと、してきてます。

幼稚園でお友達になったママさんと串カツなど
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