ダンボールハウスの追憶

子どもたちが作ったダンボールハウス

春休みはわたしが在宅仕事ということで、子どもたちが家にいる中で仕事しました。

コロナ自粛で子どもたちが家にいる時も仕事していたし、大丈夫かと。

とはいえ、ケジメはつけなきゃいけないので、子どもたちには「お母さんがお仕事中は喋りかけちゃダメよ!!」と厳しく言っており

実際に喋りかけられても、わたしが無視せざるをえなかったり、「集中してるから考えられない!!!」と軽くあしらったりするので

子どもたちもそういうものだと思って、自分で何かやることを考えて過ごしています。

そんな中で子どもたちが作ったのは、冒頭のダンボールハウス。

ダンボールハウスといえば、わたしが子どもたちが小さい頃に、暇つぶしと遊びを兼ねて何度も作っていたもの。

春休みの暇な時間に、子どもたちはそれを思い出して、ダンボールハウスを作っていたようです。

ちなみに、わたしが作ったダンボールハウスの中でも傑作なのは、これ。アイス屋さん

子どもとの過ごし方に頭を抱えていたあの頃に作った作品が一番素晴らしいというのも皮肉なもので、人間、辛いときにこそ、アイディアが湧いてくるものなのかなと、思ったり、ただ、時間があっただけかもなと思ったり。

幼稚園ママ生活も終わり、情熱がふつふつと。

今日は次女が卒園後の預かり保育に行く最後の日でした。

長女の時から考えると、実に、6年間、幼稚園にお世話になったことになります。

親からの要望を常に取り入れて改善を重ねてくれる、よい幼稚園だったなと思います。

少し厳しめの幼稚園を選びましたが、それにも負けず、子どもたちも楽しく充実した日々を送れたんじゃないかと。

親としての自分の反省点は、正直、多々あります(忘れ物とか、忘れ物とか、忘れ物とか…汗)。

次女が年中さんの時にわたしは外に働きに出たのですが、それまでは在宅フリーランス翻訳者をやっていて、睡眠時間を犠牲にして、子育てとお仕事をやりくりする時期もありました。

子どもたちが幼稚園に行き始めて、わたしも少しずつ自由時間が増え、その自由時間に合わせて、自分で仕事を開拓する日々でもありました。

やっと、子ども2人が小学生になって、これからさらに自由時間が増えるはず。

わたしは本格的に、仕事に打ち込めるんじゃないかと、期待していますが、実際のところ、どうなのかはわかりません。

子どもと仕事、それは、どちらも生き甲斐です。

どっちが大事と言われたら、それはもちろん子どもだけど、でも、仕事もやっぱり自分にとっては切っても切り離せないもの。

終わりは、始まり。

これから来ると思われる、熱い日々に、情熱がふつふつと。

ふつふつと、してきてます。

幼稚園でお友達になったママさんと串カツなど

ベランダの春とお仕事について

ベランダーのプランターに生えている雑草たちの花も咲き始めました。

どこからきたんだろう、この雑草さんたちは。

そう思うのですが、お花咲いてるし、少しそのままにしておこうかな。

お仕事が忙しい日々。

やっと外に出て、色々な人と仕事ができるのは、やっぱり嬉しい(比較的、最近平和だからかもしれないけれど)。

派遣社員は最大3年だし(派遣形態によるらしいが、わたしは最大3年)、来年の春に向けて次のお仕事を決めていかなくちゃ。

来年は、子どもの時間制限も今より減るはずなので、アシスタントではなく違う職種で応募する予定。

アシスタント業務も、色々やり甲斐あって楽しいけど、時間があるなら挑戦したい仕事もある。

だからこそ、この1年間は、働き切る!!(次女の新1年生の生活を見守りながら!!)

頑張ります。

泣いて気づいたことがある。

やってもやらなくてもいい確定申告の目処が立ち、朝はたっぷり寝かせてもらいました。

とは言っても、実はたっぷりいい気持ちで寝たわけではなく、頭をウンウンと唸らせながら布団をかぶってたと言った方が近いかもしれません。

何か晴れない気持ちを抱えており、目覚めても暗い気持ちだったので、次女を連れて少し遠い公園までサイクリングに行くことにしました。

次女は新しい自転車で行くサイクリングにウッキウキ♪

公園でも、「ママー、いっしょにあそぼー!かくれんぼしよー!」と言って、楽しそうにしてくれて。

わたしも一緒に遊んで、次女の笑顔を見て、ほっこり。

それでも晴れない何かを抱えて1日を過ごし、夕飯を食べ、お風呂に1人で入ったときに、泣けてきました。

その時気づいたことは、公には言いたくないことだけど、とりあえず、自分の中で気づいて泣けたことはよかった気がします。

所変われば品変わるじゃないけど、所変われば悩みも変わるわけなんだなぁと。

これまで色々な働き方をしてきたけれど、どの働き方にも、いいところと、欠点があって、自分に合うところと合わないところがあって、じゃあこれから、わたしはどうするのって。

やりたいことがあるからって、それが絶対できるわけじゃない。

でも、できる限りのことは、やってみて、いいんじゃないか。

それで、結果的に、違うこと、やってても、それはそれ。

なんじゃないか。

大雨と確定申告…

この土曜は江戸川区は大雨でした。

そんな中、わたくしは、確定申告に追われています…

追われていると言っても、2020年のフリーランスの収入はほんのわずかなので

確定申告しなくてもいいくらいなんですが

一応、青色申告だし、派遣のお給料も高いわけじゃないので副業枠として、逆に赤字申告しておいたほうがよいかなと思い、確定申告しようかと。青色申告だと、赤字を持ち越せる(次年度の節税になる)ので。

とは言っても、もう専属フリーランスには戻らないかもしれないので、ものすごく微妙な位置付けの確定申告で…

お金的な現実を見て、なんだか、ドヨーンと暗い気持ちになっています。

そういえば今年で正社員SEを辞めて10年。

英語の勉強に勤しみ続けて10年とも言えます。

偶然にも面白い案件に出会えて、今の派遣社員のお仕事を楽しくやらせて頂いているけれども、お金の部分を見ると、時短だし派遣だしでSEの頃よりもちろん年収は少なく

それでも可愛い子どもたちに出会えて良かったから

進んできた道に後悔はないけれど

これからどう生きるのが、自分のため、周りのため、社会のためになるんだろう。

という思考の中、いそいそと、やらなくてもいいかもしれない、確定申告を、頑張っています。

なつかしの風景を通って

次女を幼稚園にお迎えに行った帰り道に

たまに通りたくなる川沿いの道。

ここの通ると目に浮かぶ、小さい頃の長女と次女の姿。

探したらブログ内にその写真があって

それはちょうど4年前の3月だった。

2017年3月31日、今から4年前のあの頃

確実に時は流れていて

子どもも大きくなれば

自分も歳をとっている。

子育てに、仕事に、と奮闘してきて

これからも奮闘は続くのだけど

子どもたちと一緒にいられる時間も

無限じゃないんだから

何が自分にとって大切なのか

それを見失わないようにしたい。

流れる時の中で、時の渦に飲み込まれずに、大切なものを見極める力。

これって、意外と、結構、難しいことだと、思う。

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