最近、少し新しい仕事をやらせてもらえるようになって、ついに、やりたいことにさらに近づいた気がしている。
そこで思い出されるのは、四十にして迷わず、という言葉。
論語での孔子のお言葉だそうだが、なんかわかる気がするなと。
わたしは、40歳までにはあと2年ちょいあるわけだけど、これまでのことを振り返ると、無我夢中で、見えない未来を見ようとしてそれなりに苦しみながら生きてきたけれど、最近、少しその苦しみの波が治まった気がするのだ。
無我夢中で、かすかに光の見える方向へ進んできたら、その光がより一層強くなっていく、そんな感覚。
見えてきた自分の光をもとに、子どもたちにも光のある方向を指し示すことができたら、とも思う。
自分も子どもも、そして日本社会も、どこに向かうべきなのか、それを、ここのところ考えたりしてる。






2021年6月18日 at 11:36
40歳から50歳はあっという間に過ぎますよ。50歳は「天命を知る」。とりあえずここ数年は翻訳の勉強をしています。綾小路きみまろが売れだしたのは52歳。あと1年しかありません汗。カーネル・サンダーズが
ケンタッキー・フライドチキンで一山当てたのは65歳。やなせたかしがアンパンマンでブレイクしたのは
75歳。「俺は大器晩成型」とぶつぶつ呟きながら、キーボードを打ってます。
将来は、AIが仕事をするようになって、仕事を奪われた国民に年に200万円ほどのベーシック・インカムを
支給するかもしれません。
2021年6月19日 at 10:51
きみまろさん、カーネル・サンダーズさん、やなせたかしさん、どれも勇気づけられますね。大器晩成型でお互い、邁進しましょう!!迷いがない人は、強いです。