最近、子どもたち中でセミの抜け殻探しが流行っているらしい。昨日は、長女が習い事のプールから帰ってきたら、プールバックにセミの抜け殻をたんまり入れて帰ってきた。
なんでも、お友達と22個もセミの抜け殻を見つけて、それを山分けしたとのこと。
長女の説明によると、セミの抜け殻を見つけるにはコツがあって、地面にセミの幼虫が這い出す穴があったら、そこから近くの低木に行く場合と、木の幹を登っていく場合があって、その辺を探すとといいらしい。
絵まで描いて説明してくれた。

この日は、わたしはちょっと会社に用事があり、コロナ禍の中で、かなり久しぶりに会社に行ったため、長女が学校から帰ってくる時間に家にいることができず、鍵の置き場所を書いた置き手紙をして家を出た。
長女は、母の手紙を読み、鍵を取って家に入り、それから自分で習い事のプールバッグを持って、自分で習い事の合間に友達とセミの抜け殻探しをして、ちゃんと習い事をして家に帰ってきていた。
随分、成長したんだなぁと母は感心した。
セミの抜け殻探しに至っては、もう母を超えたね。
今年は梅雨明けが遅かったので、セミ抜け殻が急に大量に発生しているのかもしれない。長女はきっとセミの抜け殻をまた今日も探すだろう。今年もやっと夏がはじまる。







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