小学校高学年のとき、学校に一緒に登校していたりしていたお友達が、時々、絵画展を開いていて、ずっと行きたいと思っていたのに行けなくて、やっと、先日ついに絵画展に足を運ぶことができた。
光と植物の描き方がとても好きで、Instagramなどで彼女の絵を見ては、「綺麗な絵だな~」と思っていたので、ついに実物を見に行くことができて、とても嬉しい。さらには、お友達も在廊されており、お友達との再会も果たすことができた。
マスクをしていたのに、目だけでわたしのことをわかってくれた。わたしは中学校は地元の中学にはいかなかったので、もしかしたら小学生ぶりかもしれなかった。FacebookやInstagramでつながっていると、一体いつぶりに会っていないのかわからなくなるものだ。
14時に仕事を終えて、子どもたちが帰ってくるを見届けてから15時ごろに車で出発して40分ほどくらいのデパートに行ったのだが、急いで行き過ぎて化粧を直すのを忘れていて、お友達との再会はテカテカ顔になってしまった。
それにしても、なぜ今回、やっと絵画展に行けたのかを考えてみたところ、月曜の子どもの習い事の送迎がなくなって、かつ、旦那さんが在宅勤務で子どもを置いていける状況になり、自由な時間ができたからだと思う。
そう考えると、これまでどれだけ自由な時間がなかったのだろう。いや、どれだけ予定を詰め込んでいたのだろう、というほうが正確なのか。







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