出産・育児 日々の徒然

2011年を振り返って。

おはようございます。ただいま、朝の6時40分。さっき目が覚めて、じーっとお腹の様子を30分くらい伺っていたんですが、陣痛が起きている気配はなく。若干、赤ちゃんが動いたときに子宮口付近がピリピリと微妙な痛みを感じることはあり、赤ちゃんも少しずつ下に下りてきているのかな?と思うことはあれど、陣痛らしき痛みはなし。

本格的な陣痛の前に起こる、前駆陣痛っていうのがあるらしいけど、前、看護婦さんに「本当の陣痛と前駆陣痛を見分けるにはどうしたらいいですか?」って聞いたら、「本当の陣痛は定期的に痛みがきて、段々痛みが強くなりますよ」って教えてくれました。

ちょっと痛いくらいじゃ、陣痛にはつながらないんだということが最近分かりました。

できれば年内に産まれてくるといいなぁ…と思っているところがあるので、意識的にお腹に力を入れて赤ちゃんを下に押し出すようなイメージトレーニングをしてみたり、赤ちゃんが回転しながら下に出れるように外側から教えてみよう!とか思って実際に外側からゆっくりお腹を押してみたりしたけど…だめですね。陣痛はじまらず。そりゃ、そうか。

そんなこんなで、目が覚めてしまったので、ちょっとベッドでゴソゴソしていたんですが、眠れそうもなくなってきたので、よし!通信教育の添削課題やろう!と思って起きてきて、まずはブログを更新しているところです。

さて、ブログのタイトルは「2011年を振り返って。」というタイトルですが、既に陣痛の話題でひとつの投稿になりそうなくらいの文章の長さになってしまいましたが、今から2011年、振り返ってみた内容を少しだけ。

今年のはじめにわたしは「2011年は熱中するべし。」という記事を投稿しました。さて、熱中できたのでしょうか。先ほど、2011年は熱中できたか振り返ってみたんですが、熱中はできませんでしたね。熱中しようとしたんだけれども、神様が「待った!熱中する前によく考えなさい!」と言ってくれたような出来事がありました。

妊娠と、そして、卵巣嚢腫の手術。

正直、卵巣嚢腫の手術のときに、本当に考えましたね。わたしは一体何に熱中するべきなのかって。今のままでいいのかって。そして、出した結論は「会社を辞める。在宅で翻訳の仕事をする。」でした。この結論を導きだすには、多くの人に迷惑をかけているので賛否両論的なものはあったと思います。それでも、そういう道を選んだのはそれなりに理由はあります。

もし、わたしがもう少し経験を積んでいたSEだったら、他の道を歩むことは難しかったかもしれない。でも、まだ、SEとしても未熟な今だからこそ、方向転換をするなら今だ!と思ったのはあります。時間が経てば経つほど新しい決断をすることが難しくなるような気がしたし、年齢的にもタイミング的にも精神的にも、今、この決断をすることが一番最良の決断だと思えました。

会社のお仕事は面白いこともとても多かったしお世話になった人がいっぱいいたのでやっぱり今回の決断が本当によかったのかは分からなくなるときもありますが、後悔はしていないし、していてもはじまりません。今まで培ったスキルや人脈を大切にして、新しいお仕事に突き進むのみです。

2012年は熱中すべし。

来年は2011年の抱負をもう一度、って感じでしょうか。

来年は、家族もひとり増えます。自分ひとりで生きているわけではないので、お仕事に熱中しながらも、家族や友達を大切にできる自分でありたい。賑やかな家庭にしたいし、今までの友達とも末永いお付き合いをしていきたい。

そんな風に思う、2011年12月29日7時10分。

今日はいつもに増して長い文章になりました。気ままに自由に好き勝手に投稿しているこのブログなので、あまり面白くない内容もあるこのブログですが、読んでくださっている方がいることに感謝します。今年も一年、ありがとうございました。来年も気ままに更新していきますが、少しでもいい話題が多くなるように自分の生活も改善していきたいと思いますので、どうぞ、宜しくお願い致します。

いつ赤ちゃんが産まれてくるか分からないので、早めに今年の振り返りをしてみました。

では、みなさま、よいお年を…☆

あれこれ話

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