人生 日々の徒然

赤ちゃんの胎動を感じながら、これからの人生について考える。

新しい命がお腹の中に宿り、自分の命についても考える。昔、母が言っていた。自分の子供ができることで、それまでの人生の悩みは自分のことだったけれど、それが自分以外の命のために生きることができるようになってうれしかった、って。お腹がポコポコ動くのを感じるたびに、とても不思議な気持ちになる。新しい命が自分のお腹の中で既にはじまっていることを、半分信じられないような半分実感しているような。

きっと、赤ちゃんが産まれたら、色々なことが変わるんだろう。

きっと、世の中の見え方も変わってくるんだろう。

自分の人生も、ひとつの区切りを迎えるんだろうと思う。

今までの自分の人生を少し振り返ってみると、とにかく誰かに導かれた人生だったのかなと思う。親に導かれ、友達に導かれ、同僚に導かれ、旦那さまに導かれ。色々な人に導かれながら、とにかく目の前のことに前のめりになって無我夢中に生きてきたような気がする。導かれるがままに前のめりに生きてきたがゆえに、自分で考えて前に進むことや周りを見る余裕が足りなかったかなと思うところもある。

新しい命と出会って、またわたしも変わるんだろう。変わるなら、どんな風に変わりたいのか、それを最近考えている気がする。次、新しい人生を送るなら、どうやって生きることができたら、後悔のないよい人生にすることができるかなと。新しい命を導いていかなければいけない親という立場になるからこそ、どんな生き方をしたらいい人生が送れるのかっていうのをね、最近考えているんです。

そうなんです。

あれこれ話

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