母との決裂

自分の子供が出来たら分かるだろうか。母の気持ちが。なんとなく今でも分かる気がする。けれど、相手の気持ちが分かるのと、相手に折れるのは別のことだ。あたしは昔から頑固だった。自分で決めたことは、母がなんと言おうと曲げなかった。自分が正しいと思うからだ。母も正しいとしても、あたしと母は別の人間なのだから、割り切るしかない。自分の意志を曲げるつもりなんて、さらさらない。死んでも曲げない。

でも心はそこはかとなく虚しい。

でも、あたしはあたしの信念を曲げることはあり得ない。

信念を曲げなくたって、仲良くはできるはずだと思うし。そうだよね。そうだと思う。

小学4年生と小学1年生の姉妹を育てるワーママです。気ままブロガーですが、毎日更新中。エッセイが好きで、日々の大切な一コマをつれづれと綴っています。プロフィールはABOUTメニューから。

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