次女の誕生日に、長女に。

今日は次女のお誕生日だったので週末にお祝いはしたけれど、お誕生日当日は巨大スイートポテトを食べたい!という子どもたちの要望に従いまして、巨大スイートポテト作りました。

子どもたち、美味しかったようで、よかったよかった(*^^*)

と思ったのも束の間、夜に長女にZ会の中学受験コースの計算ドリルを教えていたら、長女にバカバカ言ってしまう自分がいて、これは大問題だと感じました。

長女も自分がバカだと思うと言っていて、もう完全にアウト状態。

これからの復帰戦は長くなるかもしれない。

もう中学受験は一回忘れて、「考えることが楽しくなる」という状態になるまで、母親として反省してやり直さないと、取り返しのつかないことになるような気がしています。

頑張り屋さんの長女を頑張らせすぎてはいけない。

切に、そう感じる、次女の誕生日。

巨大スイートポテト
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小学4年生と小学1年生の姉妹を育てるワーママです。気ままブロガーですが、毎日更新中。エッセイが好きで、日々の大切な一コマをつれづれと綴っています。プロフィールはABOUTメニューから。

4件のコメント

  1. ご自分を基準にして馬鹿だなんだと言うのは、無理があると思います。100人いたら99人は、ななえさんよりバカだと思います。馬鹿だと言うより、褒めて伸ばす方が良いと思います。自己肯定感も高くなると思います。ななえさんの小学生時代は知りませんが、多分できる方だったと思います。だからもどかしいのだと思います。だから叱ってしまうのだと思います。1科目集中的に取り組み高得点を取らせるようにして、学習の面白さを知って、他の科目もつられて高くなると言う方法が良いと思います。僕は小学生時代はオール3でした。中学に入り、英語が得意教科になって、他の教科も上がりました。

    1. ちゅるりんさん、ありがとうございます。自己肯定感、大切ですよね。

      今日の朝、娘には平謝りしたのと、小数と小数の割り算について調べて、やはり長女にはかなり早い内容だったと本人にも説明しました。Z会の中学受験コースは学校よりもかなり早いスピードで進んでいるみたいで、それをわたしが理解できていなかったなと。

      小数の割り算については、ウェブで簡単なドリルを見つけたので、まずは簡単なものからはじめて褒めつつ、自己肯定感を持たせながら進められたらなと思っています。

      ちなみに、わたしは成績は確かによいほうだったんですが、今思うと、親が色々やってたんだと思います。
      わたしは特に中学受験あたりで勉強をするようになってから、ずっと自己肯定感が低かったです。いつも自分はダメだダメだと思って何かをしないと落ち着かない感じでした。ある時、「ダメな自分も認めてあげていいんだ」と思えるようになって、少し自己肯定感は回復したような気もしています。

      日本は画一的であることを求める風潮があって、それが自己肯定感を低める原因になってる気もします。「みんな違って、みんないい」という考え方をみんながしないと、なかなか日本人の自己肯定感は高くならないんじゃないかなーーと思ったりしてます。

  2. 画一的であれと、教師が生徒に強制するのは、中学時代だと思います。同調圧力が生まれ、空気を読まないといけません。教師の権力は絶対で生徒は反抗できません。多様性を認めないので、自己肯定感は高くならないと思います。高校のクラスメイトから、クラスで浮いていたと言われましたが、高校に入ってからは、空気を読むと言う行為は一切しなかったので、浮いていようがいまいがどうでも良かったです。大学のLL1の授業でディクテーションをやったことが、今の自分に結びついていると思います。会社で調達部に配属されましたが、超優秀な人ばかりで疎外感が半端無かったです。翻訳を志し始めて自己肯定感は上がり始めました。やりたいことを仕事にするのが幸せですが、30歳くらいにならないとわかりません。

    1. 自己肯定感って、「やりたいことを仕事にできる」と上がるものなのかなと思いました!それを探して見つけられたら、人生いいですよね。

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