テクノロジー 出産・育児 日々の徒然

明け方に二度寝する前に。

おはようございます。朝の4時半過ぎです。娘の寝かしつけで10時過ぎに寝て、2時ごろ1度目が覚めて、また寝ようと思ったのに、携帯で色々なブログやFacebookなど見てたら目が冴えてしまって、前回の投稿で書いたRubyプログラムの処理内容をメモ程度にまとめる作業とかしてたら、こんな時間になりました。

メモにまとめた内容はこちら。

・cron で○分置きにRSSサイトをチェックして、追加されたものはデータベースに保存
・日次でキーワードごとのRSS更新情報をメール送信(データベースから登録日付でフィルタがいいかも)
・Ruby部分のプログラム
 - 登録したいキーワードをデータベースに保存
 - RSS取得、追加されたものをデータベースに保存
 - 日次&キーワードでデータベースからRSS情報を検索してメール送信
・データベースはMySQLを使用(使い慣れているため)。登録データは以下を想定。
 ・RSSのitemの中の次の要素:title, link, pubDate
 ・データベース登録日時(pubDateでフィルタしたいところだけど、サイトごとにフォーマットが違うことが考えられるので(実際、YahooとGoogleではちょっと違った)、データベース登録日時を登録してそれでフィルタすることを想定)

*上のことをするために必要な作業*
・データベース接続モジュールのインストール

うん。こんな感じ。前回からかなり処理内容が追加されてますが、それは、依頼者である旦那さまに「こんな感じで作ってるよ〜。どう?ていうか、これってなんに使うんだっけ?よく考えたら携帯のRSSリーダー見ればいいんじゃない??」って聞いたら、「だからー、RSS情報をデータベースに登録して、キーワードごとに見たいの!自分で見るだけならRSSリーダーでいいけど、みんなで情報共有したいわけ!それで、RSS更新情報をメールでも通知したいの!前も言ったよね?!はぁ!!」と、忙しい朝だったのでキレ気味に作成プログラムに関する回答を頂きまして。わたし的には、「え?キーワードごとに?データベース登録?そんなこと言ってたっけ?!言ってたような?!でも、それって、今回のRubyで作る範囲の話じゃないと思ってたかも??」という感じでした。

なにはともあれ、本来の要件を履き違えていたので、プログラムの方向性は変わりまして、娘と1日を過ごしながら、頭の中で「じゃ、どうする?」と考えていた内容を、眠れなくなった夜更けに文字に起こしてみてましたよ、という流れ。

あとは、このメモ内容を旦那さまに見てもらって、「こんな感じでどうでしょうか?」とお伺いを立てて、プログラムの方向性を定めつつ、残りの部分のコーディングとかその他の作業を進めてみたいところですな。

やっぱり手を動かす前に要件をはじめにキチンと聞くって重要だね。

さて話は変わりまして。昨日は妊婦検診があったのですが、お医者さんに「まだまだだね」って言われました。赤ちゃんの頭はまだ下におりてきていないようです。内診もあって、診察後には多少の出血もあったけど、2人目だからか「そっか、まだまだか。気長に待とうっと。」と、1人目のときに比べると、かなり緊張感がない状態です。むしろ、陣痛の痛みをまた経験することにビビってしまって、「まだ産まれて来なくてもいいかも…」と若干引き気味の自分もいるのかも…。なんだか、産まれるのはまだ先な気がして参りまして候です。

そんな日々ですが、今度は娘の話になりますが、先日、徒歩20分くらいの保育園の子育て支援イベントで七夕の飾りを作りに行きました。飾り作りをする場所と、オモチャや遊具がある場所があったんですが、娘は飾り作りに集中できず、オモチャや遊具で遊び回って、飾り作りが出来上がったのは、ほかのお友達が終わってからかなり後のことでした。好奇心が旺盛なのはいいとも言えるし、落ち着きがないとも言える感じでした。うーん、この感じは、性格はやっぱりわたしに似てる気がします。

ただ、今回1番気になったのは、娘がお友達に対して攻撃的なところがあること。オモチャを持っているお友達を押しのけたり、オモチャを取ろうとしたり、自分より小さい子の頭を叩いたり。さすがに、お友達の頭を叩いたときは、わたしも怒って「こら!お友達を叩いちゃダメでしょ!」と言って娘の頭をバコン!と叩いて叱りました。そしたら、保育園の先生に「そんなに強く叩かないでください…」とか言われたりして。でも、そのあと、娘に言い聞かせながら抱っこしてスキンシップをして、娘の気持ちも落ち着かせたりとか。

それでその日は、けっこう歩いたのもあったし、娘の攻撃的なところを目の当たりにして、それを人前で叩いて怒った自分のこととか、そういうことで悩ましく、色々考えました。

娘は、けっこう前からお友達に対して攻撃的なところがあって、わたしもいつも「お友達には優しくね!ほら!やさしく!」と注意するんですが、なかなか治らない。どうしてなのかなって考えて、Webで同じような子はいないかとか検索してみたり、知恵袋みたいなとこでの他の方の意見なども参考にしながら、娘が攻撃的になってしまう理由を考えました。

それで、色々考えて、なんとなく思い当たることがありました。ちょっと、自分を正当化する言い方になっちゃうかもしれないけれど、わたしは娘が赤ちゃんの頃から、娘の自主性に任せて育てていました。これまた言い訳みたいになっちゃうけど、自分が厳しい親に育てられたのが軽いトラウマになってて、子どもには自分の意志を大切にして行動してもらいたい、と強く思うところがあったり、親は子どもに生き様を背中で見せていればよい、子どもは自分の好きなようにしなさい(人に迷惑をかけない範囲で)、という考えがありまして。

だから、娘が自分でやろうとすることを、基本的には尊重していたんです。自分でごはんを食べようとするだとか、自分でオモチャで遊ぶだとか。

そのためなのか、性格なのか、娘は、自己主張はする子にはなった。

ただ、やっぱり、人との関わり方が下手なのかなと。

お友達と遊びたい、でも、どうやって接していいか分からない。

だから、まずは自己主張してみる。

そういう感じなのかなと。

娘の自主性に任せ過ぎていた…というよりは、人との関わり方についてちゃんと教えてあげられてなかったのかなと、自分の子育てを最近反省しまして。

それで、ここ数日お風呂で、こどもチャレンジの赤っち、青っち、黄色っちのキャラクターを使って、お友達との遊び方講座みたいのを人形劇形式で娘にしてみております。

ほんのここ数日のことなので、その成果ではないかもしれないけど、昨日の妊婦検診で会った同年代の子とは、大きないさかいなく、キッズスペースで遊ぶことができました。ほっ。。

そんなこんなな、妊娠37週1日目。

さ、5時半か。これから二度寝、しまーす。

P.S. 旦那さんが昨日、画面が映らなくなったMacBook Airの部品をオーブンで焼くという荒治療しました。娘はお父さんのやってることが気になって眠れない様子。9時過ぎから、お父さんが触っている金属部品に興味津々な娘に「見るだけよ!絶対触っちゃダメよ!」と言いながら、旦那さんの奮闘ぶりを娘と観戦しました。娘は、「え?みるだけ?みるだけ?…みるだけ?…みるだけ?さわっちゃだめ?みるだけ?」と「みるだけ?」を大声で何回も連発しながらの観戦。結局、わたしと娘は10時過ぎには観戦を終えて就寝しちゃいましたが、ふと夜中の2時ごろに目覚めてリビングに行ってみたら、熱い戦いをしたあとの旦那さんがカーペットの上で布団もかけずに寝てました。パソコンの映らなくなった画面は治らなかったみたい…でも、分解して部品をオーブンで焼いてもパソコンは起動はした(起動音がした)とのこと。いや、おつかれさま。パソコンってオーブンで部品を焼いても起動するもんなんだね。MacBook Airの中身も見れてよかったよ。パソコンの中身って、なんかカッコいいんだよね。(写真は、オーブンで焼かれたパソコンの部品)。
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あれこれ話

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