政治・社会 日々の徒然

政治についても考えよう。

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ふぅ…やっと寝たぜ…。23時か。。今日は添い乳をしようとしても大泣きで、絵本読んだりあやして笑ったあと、すぐ不機嫌になって大泣き…というわけで、抱っこひものエルゴで寝かしつけ。とにかく、うちの娘は、エルゴが大好きで、エルゴの中に入ると静かになります。それで、ちょっと家の中を歩いたりして…なんとか、寝かしつけ完了〜

今日はエルゴで寝かしつけをしながら、『池上彰の政治の学校』という本を少し読みはじめました。政治学科を卒業したくせに、政治に疎く、どーも、最近テレビをみると政治が熱いなぁ…とは感じるものの、政治、よくわかんなーい、と思っていたので、勉強したくて買った本。なかなか日中は読む時間がなくて読めないけど、今日は寝かしつけをチャンスに読んでみました。

まだ読みはじめたばかりだけど、この本の結論は「日本の政治家は票集めに執心しすぎ、日本の国民は幸せの青い鳥を求めすぎ」ということだそう。そして、国民に、民主主義の基本である選挙にいきましょう!と呼びかけている本…のようです。

税が高く、社会保障制度も整っている安心で豊かな国として北欧の国が挙げられたりしていて、それらの国は選挙で国民の力で国を変えてきたそう。だから、日本も選挙の力で国民の力を発揮しましょう!という流れを読んで、わたしはふと思いました。

どうも、わたしは日本の政治については人ごとというか当事者意識が低くなってしまうというかなんというか…どうも興味があまり持てない自分がいるなぁ…。

なんか、そもそも、北欧の国とは、人口が全然違うのでは…

なんていうか、日本って国土はそんなに大きくないけど、人口は多いよね…そうすると、どうも、自分の一票の重みがほぼ0に近い感覚を覚えるよね(選挙は行くようにはしてますが)。そうすると、そこに意義が見つからなくて、選挙に行かなくてもいいやって人が多くなるのも、分からなくもない。その意識を高めることも必要だけど、そもそも日本の人口に対して、国の政治が力を持ち過ぎてるんではないかしらん。もっと身近な地方政治に、本当は日本は力を入れた方が、みんな政治をもっと興味をもって考えるのではないかしらん

などと考えました。

以上、本日の思考の軌跡。おやすみなさい〜

あれこれ話

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