我が人生悔いなし、と言えるような人生を送ろう。

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昨日、マタニティーブルーになって人間の「生と死」についてやけに考えてしまって結局人生明るく楽しいのが一番!だと思ったという話をしましたが、明るく楽しいだけでもちょっと物足りない気がしてきました。人生、明るく楽しいのが一番だけど、そうじゃないときだっていっぱいあるよね。そんな人生をどうやって生きるべきか。

昨日は旦那さまの帰りも遅く、晩ご飯を作ってひとりでご飯を食べたあとは、Excel で自分の英単語帳を作っていました。なんで英単語帳って、誰かの翻訳勉強の経験談を読んだときに「やっぱり自分でまとめた単語帳が一番」って言っていた人がいたのと、自分の中では随時英単語の意味を調べてみるんですが、結局それがはじめての単語なのか新しい単語なのか分からなくて、なんか毎回同じ単語を調べてる気もするし、ちょっと違う気もするしで、単語を調べているわりに英単語が覚えられていないなぁと感じたので、とにかく自分が調べたり覚えようとして触れた英単語をひとつのファイルにまとめよう!って思ったからです。

もっと、コミュニケーションや仕事に直結するような実践的な即戦力になるやり方もあるんだろうけど、単語帳をまとめるという地味な自分が慣れたやり方をしてしまいます。この自分の知識をまずは一覧にまとめてみるというのは、母から伝授してもらった方法です。わたしの母は自分の子供に勉強や勉強の仕方を教えてくれていたんですが、よく母が使っていた手段は「一覧にまとめる」という方法。どんなものも一覧にまとめるんです。自分は受験生でもないのに、せっせとことわざとか年号とか一覧表にまとめてくれてました。その一覧表を全部覚えてしまえば、自分の中の知識が全て整理できるというもの。母が作った一覧表を一度通してチェックすると、頭の中が整理されたものでした。

そして、わたしも大きくなるにつれ、自分で勉強方法を考えながら勉強するようになっても、その母から教わった一覧表を作るという勉強法はよくやっていました。自分の中の知識をひとつにまとめてみると、頭がすっきりするんですね。

丸暗記という勉強法は、結局忘れてしまうとあまり意味がないんですが、「知識を広げていくためのとっかかり」という意味でまずは丸暗記してみるっていうのは、有効な勉強法じゃないかと思ってます。ただ漠然となんとなく知識を増やしていってる気になるよりは、まずはカチッとこれだけは覚えたぞ!というものを作る。そこに知識を肉付けしていくようにすると、より広範囲の知識をより早く確実に身につけられるような気がしています。

さて、そんなわけで、もう一度英語の勉強をやり直すために英単語をまとめてみているって話なんですが、昨日は旦那さまがタクシー帰りだったので、わたしも一緒にがんばろう!と思い、夜の2時半くらいまで、単語帳作りに専念していました。

そんな単語帳作りをしている中で、とにかく無心でまずは覚えたい英単語本の単語を Excel に意味を確認しながらまとめていたわけですが、色々雑念も入ってきました。自分はなぜ会社を辞める決断をしたのかとかそういうものが。それを振り払うべく、一心不乱で単語帳を作ろうとしていたわけですが、その中でふと「我が人生に悔いなしと言えるような人生を送ろう」と思ったんですね。

人がなんと言おうと、自分の信じた道を進むことが大切だ。

迷いは捨て去って、もう一度自分が過去に描いた夢を叶えるべく、最大限の努力をしよう!「子育てと翻訳のお仕事を両立できるかなぁ・・・」じゃない。「子育てと翻訳のお仕事を両立する!」んだ。

そう思った次第。