中学受験、するか、否か。

中学受験するか、否か。これは、小学4年生くらいの子どもを持つ親なら、多少なりとも考える、子どもの進路に対する問いではないだろうか。

中学受験は親の受験とも呼ばれると聞くが、たしかに、中学受験は子どもだけの力でやるのは無理で、親だけじゃなくて塾に行ったりして大人の助けを必要とすることなんだろうなと思う。

子どもに最終判断は委ねるにしても、親としては、出来る限りの情報は収集して、この先どんな可能性があるのか、それを子どもに見せるのは、悪いことではないだろう。

やはり、親として長年生きてきた中で培ってきた価値観というものもある。

うちは、宿題終わってZ会小学生コースの課題を終わらせたらYouTubeばっかり見てるのは、やっぱりあまりよくないと思うし、最近、長女は余裕がある感じがするので

Z 会の中学受験コースをはじめてみることにしました。

最近申し込んだから、8月からだけど。

Z会の中学受験コースは3年生からカリキュラムが組まれているそうで、そのカリキュラムに沿って学習するためには、途中からはじめた分、追いつき教材とやらで、自分で追いつき学習をしなければいけないそう。

中学受験するかどうかはまだ決めてない。

ただ、子どもと一緒に、できるところまででいいから、難しい問題を解いてみて、頭の訓練してみようかなと。そして、やりながら子どもが自分で将来を考えてもらう進め方が良いかなと、思っている。

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小学4年生と小学1年生の姉妹を育てるワーママです。気ままブロガーですが、毎日更新中。エッセイが好きで、日々の大切な一コマをつれづれと綴っています。プロフィールはABOUTメニューから。

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