衆議院選挙中のハロウィン2021(^w^)

衆議院選挙中のハロウィン2021(^w^)

コロナの感染者数、激減の昨今のハロウィン、Yahooニュースを見るとハロウィンの一文字も見えません。

さすがに、コスプレして集団で集まるのは、まだ早いという集団の意志なのでしょう。

むしろ、衆議院選挙のほうが、ハロウィンよりも話題になっていますね。

ハロウィンは、どっちにしろ、日本の文化ではないのだし、わざわざコロナ禍でやるほどのものではないと日本国民が思っているというのは、ある意味、まだまだ日本も捨てたもんじゃないのかもしれません。

衆議院選挙の推定投票率は55.78%ということで、有権者の半分以上の人が投票しているというのは、この見通しがつかない世の中でまだまだ政治に期待している人がいると見てもいいんじゃないでしょうか。

そんな我が家も、旦那さんとわたしで投票してきました日曜日。

特にわたしはハロウィンという行事に興味はないんですが、長女はハロウィンをやりたいらしく、けっっっこう前から、ハロウィンのお楽しみプランを考えていました。

はじめは家族でやることになっていましたが、結局、投票場であったご近所さんのお友達と長女はハロウィンのお楽しみ会をやることになり、長女が計画したプランで1時間の進行を終え、さすが、計画力あるなぁと感心していた母です。

さてさて、そんな我が家の今年のハロウィン。

特に大したことはしていないのですが、最近、リビングにちょっとした棚を作りまして、そこを少しハロウィン仕様にしたりしてみました。

ブルーミーできたハロウィンカラーの草花with長女の粘土細工と、アンデルセン公園で作ったライトとキャンドルに、ダイソーで買ったハロウィンの置物を飾ってみたり。

ちょっと暗くしてライトや火を点灯してみたり。

夜はお好み焼きで、ちょっとハロウィンぽくしてみました。

いやこれ、LINEでどこかのブロガーさんかがっていたのを見て、これなら自分にもできそう!と思ってやってみたんですよね。

マヨネーズをクルクルクルっと回しかけて、爪楊枝で放射線状に模様を入れれば、蜘蛛の巣の完成です。あとはチーズを型抜きして置いて。

長女は自分で作りたいと言って、余ったチーズを三角形に切って、自分でジャックランタンお好み焼きを作っていました。

それを見ていた次女、わたしもやりたい!と言って、チーズの型抜きをはじめ、焼いているお好み焼きの上にチーズを載せたりして。

この次女の型抜きチーズ載せお好み焼きはわたしがもらえることになりました。

次女のチーズの上から、無情にもソースとマヨネーズをかけて蜘蛛の巣模様を作るわたし。かぼちゃの飾りは、先日ミスタードーナツで買ったドーナツについていたものを取って再利用であります。

SPRING VALLEYと赤兎馬と食べる、お好み焼き。お好み焼きは旦那さんが率先して作ってくれるので、日曜の夕飯も、たすかる~~

そんなハロウィン2021、久しぶりにわたしはあつ森もやりました。

家族が興奮して迎えた、ちゃちゃまる。ちゃちゃまるは大人気キャラクターらしいので、夏の服装をしたわたしもまずはちゃちゃまるに挨拶したあと、写真を撮ってみました。

それから、せっかくハロウィンなので、あつ森の中でだけでも、ちょっとコスプレをと思いまして、猫の衣装を着てみたりとか。

わたしの家の前にて。

ついでに、これはわたしの家の中です。まだ一部屋しかなくて、いろいろなものを置いていった結果、ゴチャゴチャした部屋になってます。

そんな衆議院選挙とハロウィン2021の日曜日。

Facebookの名前がMetaという、ちょっと一見すると意味がわかりにくい名前になりましたが、あつ森じゃないけど、バーチャルな世界での自己表現というのが、今後もしかしたら流行るのかもしれない。

すでに、コロナ自粛の影響で、バーチャルな世界を楽しむ人は確実に増えており、リアルが一番だと思いながらもバーチャルに流れてしまうのは、もう止められないのかもしれない。

つまりは、リアルであることの価値が、どんどん、どんどん、高まっていく時代に突入していくんじゃないかという気がしてきています。

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