桃の花を添えて…

今年のひな祭りは平日なので、この週末は、ひな祭りをしたおうちも多いのではないでしょうか。

以前、ひな祭りの頃にお友達のおうちに飾ってあった桃の花が素敵だったので、今年はうちも飾ってみました。

子どもたちも大きくなり、雛人形はきちんと床に置けるようになりました(赤ちゃんの時は、壊されそうで怖くて棚の上に出していたなぁと)。

このブログでは、2013年に長女1歳になった直後のひな祭りから、2016年まではひな祭りのことが書かれていましたが、2017年から4年間はひな祭りについての言及なし。

写真とか残ってるかなと思い、スマホの中の写真とかGoogleフォト見てたら、2018年に撮ってたビデオを見て、涙出たー。

長女も次女も、顔も声も幼くて、可愛くて。

あ、話逸れましたが、、今年のひな祭りは、桃の花を飾って、週末に早めに家族で手巻き寿司食べながらお祝いしましたよ、という。

しかし、ひな祭り当日じゃないと、何か気分が乗ってない気が…

このままだと角上魚類のお刺身でやった手巻き寿司が美味しかったことしか記憶に残らないかも…

鬼滅の刃を読み終えて…

金曜日の夜に、夕飯後に子どもたちがAmazonプライムで電脳コイルを見ている間に、鬼滅の刃、読み終えました。

面白い作品って、止まらなくなりますね。

ある意味、中毒みたいな感じで、一応日常生活は送るんだけれども、とにかく時間が空いたら読みたくて読みたくて仕方なくなる。

お昼休みも鬼滅の刃を読み、子どもの習い事の待ち時間にも鬼滅の刃を読み、健康診断の待ち時間でも鬼滅の刃を読み、夕飯後も家事を急いでやった後、鬼滅の刃を読み…

そして、読み終えて考えることは

あれだけ血が飛び散りながらも戦い続ける炭治郎や柱たちは凄いなと

健康診断で採血用の針が刺さることですら恐れてしまうこの世界とのギャップ

でも、何かに夢中になれると言うのは、やはり生きている中でとても大切で素晴らしいことだと思うから

次の素晴らしい作品を求めて、海外ドラマや漫画や本を読んでいけたらなと。

素晴らしい書評とかレビューとか書けたらほんとはいいのだけど

浮かんでくるのは、こんな徒然ごと。

春が近いのに、まだ咲いてる秋桜

長女と共に次女のキャラ弁を。

これが限界。長女に手伝ってもらったし。

もうこれは、これまで作ってきた幼稚園のお弁当の中でも最高傑作と言っても過言ではないのではないか。

ある日、次女の幼稚園の写真を整理していたら、次女が、自分がレジャーシートの上ですみっコぐらしのお弁当を持ってニッコリしてる写真を見つけて、「これまた食べたい!」と言い出しました。

そして、こんなお弁当作って!と、お弁当のイメージ図を描き出しました。

イメージ図がこれ。

明らかに、写真の中のすみっコぐらしのお弁当よりもレベルが上がっていました。

お弁当の日が近づくにつれ、「あ〜おべんとうたのしみだな〜」「ママ!おべんとう、忘れないでよ!おべんとう!」と何度も念押しされ

気合を入れざるを得なくなりました。

とはいえ、これまで何回かキャラ弁作って分かったのは、すみっコぐらしは、比較的簡単ってこと。

キャラ弁って、結局、海苔をいかに精密に切るかにかかってると、かなり昔に思ったことがあるのですが、すみっコぐらしのキャラクターは、目の部分さえうまく海苔を切れば、意外とそれなりのものができるのです。

それでも、当日は、いつもよりも早起きして、作り始めたすみっコぐらしのキャラ弁当。

次女が書いたイメージ図に沿って、全部は無理だけどできるところだけでも、再現しようとしていました。

気づけば意外と時間が過ぎ、少しヤバいかもと思いはじめた頃、長女が「手伝おうか?」と言ってくれまして、お母さん、長女にヘルプを依頼。

すでに切ってあったしろくまさんの目や鼻の海苔をつけてもらうことにしましたが、すでに切っていた目が少し小さ過ぎたため、海苔の目を切るところからお願いして、しろくまさんを完成してもらいました。

わたしもエビフライのしっぽや、とんかつなどの目とか口とか付けて…

さぁ!これで完成だーー♡

と思い、次女に報告。

次女、もちろん喜んでくれました♪

が、「あ、ふろしきがいないなぁ〜」と、ボソッと。

母、「これ、全部は無理よ!さすがに!これでもう我慢してください!これでも十分可愛いでしょっ」と懇願。

そうしましたら、小学校に行く時間が近づいている中、長女が動きました。ハムとチーズと海苔で何やら、ふろしきを作ってまして…

ふろしきが完成!!

おおおっっ。長女、さすがですっ。しかし、もうお弁当に入れるところはないし、朝ごはんに次女に食べてもらおう!としましたら、

長女、「しろくまの頭に乗せればいいじゃん」とのこと。

おおおおっ。その手がありましたかっ!乗せてみさせて頂きます!と、しろくまの頭の上にふろしきを乗せてみましたら、意外といけました笑

そんなこんなで出来上がったのが、冒頭のすみっコぐらしのキャラ弁でございます。

いやー、もうこれ、たぶん最高傑作。これ以上は無理よ、お母ちゃん。いやもう、長女の手も借りてますので、すでにお母ちゃんの最高の技量を上回るキャラ弁でした。

幼稚園生活もあと少し。

ブログ内をキャラ弁で検索してみたら、懐かしのキャラ弁やら、子育てと翻訳に奮闘した日々が綴られてて、あぁ、懐かしや。

よっしゃ。今日は早起きできた。

わたしの永遠の課題、早起き。

今年は長女と朝勉をやろうと決めたお正月休みから、1ヶ月半が過ぎようとしていますが

なんとも素晴らしいことに、長女は平日の朝勉がちゃんと続いております。

わたしはなんとか長女と一緒に起きて朝ごはんを作るところから始まる日も多々でしたが

ついに本日、6時半過ぎに起きることに成功し、わたしも勉強時間を取ることができました。

ISSの短期講座で、「英語が上手い人は英語ネイティブっぽい発音だな〜あんな風に英語をしゃべれたらいいな〜」と思うことがあり

自己発音矯正に励むことにしました。

自己発音矯正で何をやっているかについては、また別途ブログ書きます〜。

ではまたー!!

鬼滅の刃に今更ながらハマってます。

あと半分だ。

今更ですが、鬼滅の刃にハマってます。

ISSの短期講座が終わったら読もうと思ってたんです♪

タブレットで読んだり、スマホで読んだりしてます。

何かにハマっているときって、ブログも更新が滞りがちです。

でも、365日分はできれば書きたいので、短文ですが、本日は近況報告などしてみました。

鬼滅の刃は、子どもと一緒に映画を見て好きになりました。

登場人物がみんな、カッコいい。

わたしも、こんな風に、生きれたらなぁって思うようなカッコいい人が描かれてる漫画は、いいですね。

浅い感想ですみません。

ではでは。

慢心

ここのところ、何か、自分を奮い立たせるものがない気がして、ふと、「慢心」という言葉が頭に浮かんだ。

SEだった頃に、コンピュータのことがわからなくて毎日ヒーヒー言いながらも無我夢中で仕事してた時や

会社を辞めて翻訳者でやって行こうと考えて通信教育に仕事獲得にと燃えていた時や

とにかく英語が上手くなりたくて、手当たり次第に英語の練習をしていた時や

子育てに奮闘しながら、なんとか楽しいことを絞り出して考えていた日々など

そんな時から考えると

子どもは大きくなって手がかからなくなるわ

コロナで在宅勤務になるわ

通翻訳者の夢なのか目標は消えてるわで

かなり楽になって、かつ、目標を見失っていることで

手持ち無沙汰になっているといいますか。

とはいえ、今の派遣のお仕事でも辛いキツいことはけっこうあり、大変じゃないわけでもないのですが

なんかこう

奮闘して頑張ってる感

が足りないことを、わたしは「慢心」と呼んでいるのかも、しれません。

そろそろ、無理して頑張ってる感は出さなくていいけど

なんていうんだろ

自分に謙虚になって

常に上を目指す

という心意気は、もう少し、持ちたいなと思いました。

本文と全然関係ないけど、祝日に行った豊洲ららぽーとでの写真。
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