怒りんぼ

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今日は久しぶりに寝かしつけの後で23時ごろ起きれたので、勉強時間を取ることができた。DHC日英翻訳の課題2の添削内容を見直して、課題1の復習もしてから、課題3に取り組み始めることができた。

それにしても、わたしは最近怒りっぽいようだ。前から怒りっぽかったのだけど、もしかしたら、いつも以上に怒りっぽくなっているかもしれない。理由は定かではないのだけど、たぶん、やらねばならないことが溜まっているプレッシャーからだと思う。

直接契約の翻訳案件に、通信教育に、翻訳会社からの翻訳案件に、子育てに、その他諸々のあれこれに…。つまりは、無理なスケジュールではないけれど、若干ストレスがかかっているということで、その結果怒りっぽくなるのであれば、そのストレスを軽減することを考えねばならない。これは、家庭の円満化のためにかなり重要な課題である。

昨日は長女と次女が軽い胃腸炎のために幼稚園と保育園をお休みした。夕方くらいに幼稚園の先生から電話があり、大丈夫ですかと尋ねてくれた。明日には行けそうですと回答し、ついでに最近の長女の様子を聞いてみると、どうも長女は最近、幼稚園でも小さなことですぐ怒るらしい。。子は親の鏡(だっけ?)とは、このことなんだろうなぁと。

怒りんぼにならないように気をつけよう…と思うのに、気がつくと激怒してる自分がいる。昨日だって、納品の締め切り時間まであと数分というときに、遊んでもらえない不満が溜まった長女が腹いせにパソコンの電源を切るからだ(もう少し早く終わる予定だったが、やはり子どもの相手をしながらの仕事はかなり厳しかった)。それこそ、ここんところ見たことないような母親の激怒に長女は泣くわ、次女は空気読んで静かになるわ。

これはいけない。家庭の崩壊に関わることだ。なんとか、この怒りんぼを直さないことには、平和で楽しい家庭が築けそうにない。

熊本では大きな地震が続いている。このところ、不安や心配事が耐えない。とにかく、ひとつひとつを着実にこなしていくことだと思い、今日の夜は課題を少し進めた。見えないプレッシャーが怒りんぼの原因なら、見えないプレッシャーを減らさないと。少しずつでもいいから、減らしていかないと。