日々の徒然

3月9日は特別な日。

気がつけば、今日は3月9日でした。特に何の日ってわけじゃないんだけど、3月9日は特別な日です。なんでって、レミオロメンの歌の3月9日って歌が好きだから。この歌を聴くと大学時代を思い出します。この歌をはじめて聞いたとき、「なんていい歌なんだろう」って思って聴き入ったことを覚えています。この曲でわたしはレミオロメンを知りました。それからアルバム買ったりしてレミオロメンの曲は結構聴きました。レミオロメン、解散してしまうらしいって最近聞いたけど。

レミオロメンの曲でも好きな曲は色々あるけれど、この3月9日はその中でも特別な気がします。特に流行っているわけでもないときに「いい曲だな」って思ってた曲の話を友達に話して「わたしもすごくいい曲だと思ったの!」って意気投合したときって、何か特別なものが生まれますよね。「あ、わたしと同じ気持ちでこの曲を聴いてるのかもしれない…!」って思うと、心と心がすごく近づいたように感じて。

一生懸命勉強して行った大学って何の意味があったんだろうって思うことはよくあるけれど(結局自分の目的意識が薄かったのがいけない気がするけど)、そういう心と心がつながるような友達ができたことが何にも代え難い大学時代の宝物だなと思います 。

さっきYouTubeで3月9日を聞いていたら、大学時代を思い出して懐かしくなり、ふと腕の中で寝ている我が子を見たらまた眠りに落ちそうになりながらニッコリ笑ってるのを見て、大学時代には想像できなかった今がここにあることに、なんだかちょっと感動して目がウルッってなったりして。

右の写真は昨日起きたうんち事件の現場です。オムツ替えをしていたら、うんちがピュッと出そうになって一回は「危ない!」ってすぐにオムツでうんちが飛ぶのを防いだんですが、おしりを拭いてるときに第二回目のうんちがピューってなって、わたしはただ「きゃーーっ!!」と叫びまして、写真のような大惨事となりました。

わたしが母親やってるって、なんだか不思議です。

母親やりながらも自分のやりたいことも追い続けたいです。今日は家事(実はけっこうさぼってる)と育児の間に昨日のブログに書いた「ビジネス翻訳50のヒント」を読んでます。この本、結構いい。書いてる人がコンピュータを分かってる気がする(上から目線笑)し、翻訳するときのヒントが分かりやすい。全部読んだら、ブクレコに感想書こうかな。

レミオロメンの「3月9日」を聴いて大切な昔を懐かしく思い出しつつ、また新しい日々がはじまることに期待と不安を抱きながら、前に進みたいと思いますっ!

あれこれ話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です