勉強って、面白いもの。

ここのところ、立て続けに子どもに勉強を教えている話が続いていますが、それもそのはず、何を隠そう、最近、母親としてできることを考えた結果、子どもにきちんと勉強を教えようという考えに至ったからです。

勉強、というと、なんだか堅苦しい嫌なものなイメージがある気がしますが、結局、人間って、人生死ぬまで勉強なんです。

学校の勉強だけが勉強じゃないし、人生で出会うもの全てが勉強。

だったら、子どもが経験することすべてが勉強なんだから、親が勉強を教えることなんてないじゃないかと思うかもしれませんが

自分が学んできたことを、子どもに伝えたい、と単純に思うのです。

もちろん、子どもの気持ちも尊重しながら。

幸いなことに、なのかはわかりませんが、うちの子たちは、お母さんに勉強を見てもらうのが、好きそうです。

わたしが勉強を教えるのを、そこまで嫌がりません。

いや、たまに反発するけれども。

でも、「じゃーー、教えない!!」と言うと、やっぱり教えて欲しいと言う。

それなら、と母は思って、子どもたちに勉強を教える気になっています。

やり始めたら、勉強って、面白いからね。

面白いと思い始めたら、きっと、勉強の本質に触れ始めてる。

そう、勉強って、辛いものではない、面白いもの。

わたしは、そう思っているから、子どもたちにそれを伝えたいと思っています。

次女には、子どもチャレンジの丸付けを頑張ってしています。
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ ↑読んだら足あとがわりにクリックしてもらえると励みになります*
小学4年生と小学1年生の姉妹を育てるワーママです。気ままブロガーですが、毎日更新中。エッセイが好きで、日々の大切な一コマをつれづれと綴っています。プロフィールはABOUTメニューから。

4件のコメント

  1. 勉強って「勉めて強いる」って事ですから、個人的にはあまり好きではない単語なんです。言い換えると、
    「学習」→「楽習」ぐらいがいいと思います。50年ちょっとの人生の中で、「なんでそんなに頭がいいの?」
    との問いに、「勉強が好きだから」と素で答えられたのは2人しかいません。一人は、高校の水泳部の同級生で、筑波大学に推薦入試で入学した、I君。筑波大学の博士課程を前期中退して、今は中学教師として、モーレツに働いています。
    あとは、うちの父です。高校受験に失敗して、第3志望の高校に。高2の秋に部活引退して猛勉強。東大模試の数学で0点を取った事もあったらしいですが、東大理科Ⅰ類現役合格、三菱重工原子力関連部署→退職後、技術士2部門合格、プロフェッショナルエンジニア合格など。「勉強は面白い」と言って、寺田寅彦のエッセイを英訳したり、カズオ・イシグロを読んだり、今はレイモンド・チャンドラーを読んでいます。テニスと囲碁が趣味で、テニスは毎日壁打ちに行って、週末は人と打って、囲碁はアマ4段で、アマ初段の母と50目コミで土曜に打ってます。日曜の教育テレビの囲碁放送は拷問でしか無かったのですが、僕が囲碁のルールを少し覚えて、父に星目風鈴で指導碁をしてもらうと、ときどき教えながら、わざと負けたりするようになったので、たまに打ってもらいます(以前はこてんぱんにやられました)。
    長女さんは、週5で選手コースですか。志願してやってるのは凄いですね。僕は週イチでした。一般コースでしたが、ヘタレでした。小学生の時は、塾に通ってませんでした。だから今は分数の割り算、掛け算の時点でつまずいています。中学入学と同時に、塾に通い始めて、また英語の授業が始まり、帰国子女で、帰国後も英語を忘れないようにセサミストリートのカセットを風呂で聴いたりしてたので、英語は当然のごとく百点。そうすると学習が面白くなって他の科目も点数が上がって、高校は学区内で2番目に賢い進学校に合格しました。高校は塾が無かったので、進研ゼミを取ってました。高校は、水泳部とゲーセンの思い出しかありません。大学は神戸商科大学。体育会サッカー部の傍ら、英語漬けの日々を送ってました。大学受験の時は、家族全員が現役合格してたので、プレッシャーが半端なかったです。母が上智、姉が関西学院大学。就職活動は、TOEICの点数さえ言えば、どんな一流企業でも一次面接は突破できました。英語の制度が充実している神戸製鋼所に内定もらい、4回生の秋にTOEIC900点をとりました。大学の時は、TOEIC対策の問題集は一冊も解きませんでした。映画を一日3本観たり、ペーパーバックスを10数冊読んで、英語の実力を高めてました。ですから、英語の学習が嫌いになったことは一度も無かったです。会社に入ってから、時間内英語(就業時間中に英語を2時間教われる制度)と時間外英語(本社の地下1階で毎週水曜18:00~20:00英語を教わる)を受ける事ができました。大学時代は、英会話教室には行った事が無かったので、時間外英語で、マシンガンのように話しまくる受講者に、「マジかよ。。。」と思いましたが、半年経ったら慣れました。

    全裸監督2観終わりました。ラストは破天荒な終わり方で、まあまあ納得できるものでした。昨日Netflix
    解約しました。月990円は痛いです。

    娘さんたちが、「学習は面白い」と思えるといいですね。
    あと、高校の数学が、マクロ経済学を理解するためには必須であることを、高校の数学教師は教えてくれなかったので、「算数→数学は、経済学(マクロ経済学、経済原論)を理解するためには必須」と教えてほしいですね。高校の数学の時間は、「こんなもん何の役に立つねん」と思ったもんです。あと、足し算、や九九の時点で、基礎がぐらぐらしていて、阪大模試で微積分の記述式で、解法はあっているのに、九九が間違えているので減点されている事があったので、基礎は大事という事を強調したいです。
    高校数学の数列、三角関数、ベクトル、確率は押さえておくべきでした。確率は統計学で出るかな?

    学校と社会人は違いますね。入社3年までは怒られるのが仕事みたいでした。
    「2回同じ事言わしたらブチ殺すぞ」
    みたいなスパルタ上司がいたり、
    「今は端境期だからちゅるりん君に回す仕事はない」
    というパワハラ上司がいたり、(この頃はパワハラという言葉がなかった)
    4ヶ月間まったく仕事が無い地獄の時期があったり、
    サラリーマンは全然気楽な商売じゃなかったです。

    1. おおおー!!色々コメントありがとうございます!!やっぱり、「本質がわかるようになると、面白い」ですよね。きっとちゅるりんさんは、英語の本質にアメリカにいたときに触れたんだろうなと思います。
      学習だけじゃなくて、運動も、部活もなんでもそうですが、やり続ければ、本質が見えてきて面白くなるものなのかなと。
      わたしは英語はまだまだ本質が見えないことが多く、スティーブ・ジョブズの本もかなり時間かかっちゃいます。でも、たまに書いてあることがスッと心に入ってくる部分もあって、そんなときは本質に触れてる気がしてます。
      韓国語に浮気しそうになりましたが、英語、もっと頑張ろうと言う気に最近なりました。

      中田のYouTube大学が最近面白くて見てますが、今は中国が経済大国になってますが、次はインドやアフリカらしいですよ。仮想通貨も普及するのはそう遠い未来でもない気もしてきました。

      未来を見据えて今を生きるための策(自分も子どもも)を考えられたらなと思うこの頃です。

  2. 長すぎてすみません汗。英語の本質というか、アメリカの文化の本質ですね。フロリダ州にいたんですが、フロリダ州は、全米からリタイヤしたお年寄りが住む州(雪が滅多に降らない)なので、父の仕事の関係で現地のお年寄りと交流する際も、「戦争では残念だったがそれはさておき良い関係を築こう」という感じでした。学校でも、白人・黒人・ヒスパニック・僕という風に「違っているのが当たり前」「違っている中で相手とどうコミュニケーションを取るかが重要」「人種差別は絶対に許さない。イジメも許さない。」という学校の基本方針があったので、2年間で1回だけ喧嘩を売られたぐらいでした。日本に帰国してから、「何でみんな頭が黒髪しかないんだろう?」と逆カルチャーショックを受けました。通訳ガイド(英語・スペイン語)の親友が言ってましたが、「インド人の英語は訛りまくってるが、聞き取れないレベルでは無いので、アメリカのコンピュータ企業のサポート業務にインド人は向いている。アメリカとインドの時差が丁度いい。インド人は、九九じゃなくて、20✕20を覚えさせるから、数学に強い。」だそうです。アフリカは、「アフリカ少年が日本で育った結果」なんかを読んでると、日本で「ラジオ→テレビ→パソコン→携帯電話→スマホ」と進化したのにたいして、いきなりスマホが普及してるそうです。「アフリカ~」の国はカメルーンですが、宗主国の関係で、フランス語と英語が公用語らしいです。お金を稼ぎたければ、スペイン語、イタリア語も身に着けないといけないみたいです。
    水泳は、高3の県大会で、「水に乗る泳ぎ」という本質が分かるようになりました。
    大学では、スイミングのコーチをしてましたが、時給も良く、楽しいバイトでした。
    高校でアホ程泳いだ元は取れたと思えます。
    僕はスペイン語はカタコト程度喋れます。大学の第2外国語だったので。通訳ガイドの友達は、大学を卒業してからまたスペイン語を学び、コロナ前は、英語・スペイン語を、50:50で受けてたそうです。
    仮想通貨はフェイスブックが導入しようとしてますが、頓挫してるようですね。仮想通貨は、ビットコインでも暴落のリスクがあるので、ちょっと手が出ないです。まあでも最終的には普及するでしょうね。
    未来を見据えて考えるなら、AIは避けて通れないと思います。将棋・囲碁では今は当たり前のようにAIの手が参考にされてます。人間の知能をAIが上回るシンギュラレティが2045年でしたっけ?2035年かな?
    銀行もフィンテックで仕事を失う人が増えるでしょう。お子さんの進路を考える際、「AIに取って代われない仕事に就く」事が大事だと思います。

    1. フロリダ州にいらっしゃったんですねー!日本とは違う文化に触れられたと言うのは、貴重な体験ですね!

      なるほどー、他の言語もたまには勉強してもいいかもですね。インドとアフリカがこれから来ると考えると、やっぱ英語は必須ですね。

      いつの時代も、「自分の頭で考える楽しさを知る」ということがわたしはとても大切だと思ってます。子どもたちには、家の中のものでお制作をよくしてるんですが、大したものを作らなくてもいい。人からすごいと言われなくてもいい。色々考えて工夫して作る、そこに価値があると思ってます。

      AIが発展しても、「自分の頭で考える」ことの大切さはいつの時代も変わらない気がしてます。人が言うことを鵜呑みにしたり、AIの言いなりになるような人間にはならないで欲しいと、子どもには思いますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です